2009年11月

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最近覚えることややらなければならないことがてんこ盛り状態でして、以前ご紹介しました"carnet de tous les jours"のノートもあっという間に後半に差し掛かってまいりました。ってなんか「てんこ盛り」ってなんだかなんだかですよね。もっさりというかほっこりというか、ね。ぜんっぜん関係なくて謝罪です。

えーと、しかしながら、"carnet de tous les jours"に書きなぐったメモの数々、さすがに整理しないと閲覧性がとっても悪くて、あれ?あれなんだったっけか?的な状態がよく起こるようになってしまいました。なんせこのノート、順不同の辞書みたいに分厚いもんで。

それで、こりゃ復習の意味も込めて清書的なノートがいるなと、最近頭の中でどんなノートがベストだろうとワクワクしながら考えていたもんです(文房具好きならこの表現、きっと分かるハズか?!)。

まずパッと浮かんだのはリフィル交換式のノートか手帳であること。書き込みが多ジャンルに渡るので、インデックスである程度分類整理がしたかったのでありますね。

次に情報量が書き込めて薄いということ。ノートPCも含めて持ち歩くこともあるので、分厚いバインダーはカバンに入らないわけです。

で、決めたのはB5のバインダーです!
うわー懐かしい、なんか学生気分に還ったかのような感覚です。よく使ってましたねー全然勉強する気ないのに無駄にリフィル持ち歩いてたもんですよ。社会人で三十路のイケメン(!)がまさか使うようになるとはねぇ・・・(一部不適切な単語がございますが、ひとまずスルーでお願いします)。

いつもでしたら丹念に検索やらをしまくって探しまわるところですが、さっさっさと整理に入りたかったので、以下のようなセットにしてみました。

バインダー本体:
・無印良品 「ソフトポリプロピレンバインダー B5」
インデックス:
・無印良品 「インデックス B5」→名称適当!
リフィル:
・マルマン 「書きやすいルーズリーフ B5 6mm」
下敷き:
・無印良品 「透明な下敷き」→名称適当!

あと、多色ボールペンも欲しかったので、せっかくだからジェットストリームの3色ボールペンもゲットしました。

一式揃っているのを目の当たりにすると、なんだか凄く嬉しいですな!これから使い始めるので折ってレビューしようと思います!
学生の頃によーく使っていましたルーズリーフ。あんなにたくさんの紙を使って黒板の文字を写していたのに、そーいやどこいったんだろう?家を見渡しても、納戸を見ても見つかりませんね。フシギフシギ。

えっと、そのルーズリーフ、時を経て色々と変化しているんです。今日(2009年11月10日)発表されたルーズリーフは、なんと"書き心地"で選べるというタイプ。書き心地なんて言ったらなんかもう文房具大好きな人がこだわりそうな部分ですが、学生を中心に使うツールにも言われるようになったんですね!

書き心地は「さらさら書ける」と「しっかり書ける」の2種類。さらさらタイプは従来からよくある素材だったりしますね。滑らかで書きやすい。ペンでなぞるように書けるステキな紙です。それとは逆にしっかりタイプは「書きごたえ」や「重めのタッチ」で、より丁寧に書きたい方におすすめです。

まあどっちがいいかは、実際に両方購入してみてどっちが自分に合っているのかを定める必要がありそうですね。それはそれで私は楽しいですけど!

しかし、ルーズリーフはとても魅力的なのですが、バインダーがなかなか気に入ったものが見つからないのが困ったところです。手帳のようにヌメ革素材のバインダーってないのかな??

コクヨ、ニュースリリースへ
askul-ballpoint-20.jpg

先日とある事情で、アスクルにてプライベートブランドのノック式ボールペンを購入しました。なんと10本入り199円(!)という超破格のお値段。一本19円ですよ!うまい棒2本分でボールペン1本!いや正確には1円足らないので1本しか買えません!

普段なら本数多いし失敗したら・・・と思って手は出せずだったのですが、何せこのときは質より量が必要だったし、何気に全身黒のボールペンって面白いなーと思っていたので、これいい機会とチョイス(全身赤のボールペンもありまして気になるところですが10本か・・・)。

1本だけ自分用に頂き、使用していますが、まず思うのは非常にシンプルな作りです。ネジの繋ぎも無ければ、よくあるゴムグリップもありません。あるのはノック部とクリップ、あとはごく浅いエンボス加工のデザインのみです。

このエンボス加工がグリップ部の滑り止めの役割になっています。若干頼りない感じはしますが、ゴムほどではないにしろ、この滑り止めがあるのとないのとでは、全然違うような気がします。

本体はノック部からペン先に向かって幅が狭くなっており、グリップ部はゴムグリップがないのもあり若干細めです。

20円のボールペンというと、何やらとんでもないチープ感が漂っていそうですが、このアスクルボールペンはこのチープ感を払拭させる丁寧な加工が驚きです。本体のペン先やノック部の入り口は、さすがに切り落とした後が見られますが、それでも合格点と言ってよいと思います。

書き心地も普通の100円ボールペンとそれほど変わりはないと思いますが、書き始めは若干字が霞みますので唯一の難点といえばこの部分です。乾いたインクが先端に付いて邪魔をしているのが原因でしょうか。

なんやかんやで何かアスクルの宣伝みたいになってしまってアレなんですが、まあとにかく思った以上に良いボールペンだったのでご紹介してしまいました。おわり。
どうも私は、なんらかの幸福感を味わうために、ペンを買う習慣があるみたいです。例えばストレスがあるときや、なんにもない日など。普段楽しいときは格別欲しくはならないのですが、ふっと立ち止まって何かを考えるとき、急にペンが欲しくなる。

油性のボールペン、ゲルインク、水性からシャープペンシルまで。そのとき欲しいペンの種類は様々。値段は全然安くてもいいんです。日本のペンは安くても優秀ですし、書いていてストレスを感じるものって本当に少なくて凄いなと思います。だから安くても幸福感は十分に得られます。

最近、ペンを1本購入しました。ノック式のゲルインクボールペン。パイロットの「G-knock」です。ノック式でも0.38ミリってあるんですねー。しばらくuniのゲルインクばかり使っていたので、取り残されている感があります。。。その分、文房具屋さんのペン売り場は、新しい発見ばかりに遭遇できるので楽しいんですけどね!