2010年2月

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無印良品の「短冊形メモ」

最近どうも無印良品の話題が続きますねぇ〜笑

さっき何気なく「無印良品ネットストア」を覗いていましたら、面白い商品を発見。なんと「短冊型」のメモ帳です。短冊、と言えばかなり渋いデザインで、文房具屋さんの片隅の方に置いてあるイメージがあるのですが、無印さんはその形に注目したのか、4種類の短冊型メモ帳を発売しています。

ひとつは、おなじみの縦にラインが引かれた「一筆箋」。思わずショートショートを書きたくなってしまうような「原稿用紙」。一日一枚という使い方が良さそうな「チェックリスト」。そして童心に戻ってたくさん描きたくなってしまいそうな「四コマ」メモ。

4つのラインナップだけ見ても、なかなかの面白さがありますよね。普通でしたら横罫や無地などを入れそうなものなのですが、そこは無印さんといった感じでしょうか。

短冊型、意外と手に持って書くのに適している気がしていて、使ってみたい気持ちがあったのですが、歳相応ではないかも、と思ってなかなか手が出せずにいました。でも、この無印さんらしいデザインなら老若男女すべてに受け入れられそうですね。

最近、その書きやすさから一部で熱狂的なファンがいらっしゃる「コクヨ 測量野帳」の無印バージョンが売っているとの噂ですので、時間があったら無印さんに寄りたいものです。。
コクヨのドットライナー、超ミニサイズです

最近の商品の中で、これはアイデアはスゴい!と思えたひとつが「テープのり」。あの小学生のときに使っていたカップ型のりから、チューブ型、そしてスティック型を経て登場したテープのりは衝撃的でした。手も汚れないし、塗ってから時間が経っても固まらずに粘着力が保てるという、従来の「のり」の欠点を克服した素晴らしい商品です。

考えてみると、ライターなども素晴らしいですよね。マッチのように付けたあとの始末がないし、耐久性や点火時間も長いですもの。原始時代にいかに火を付けるのが大変だったか、また火を付けたまま保つということの大変さを考えますとすごいものです・・・って実際生きていたわけではないので実感が湧きませんね・・・。

さて、テープのりといえば、コクヨの「ドットライナー」が有名です。通常のテープのりの場合、両面テープのようにテープ全面に粘着面があるのですが、例えばカーブを描く場合などに弱い一面がありました。これを克服したのが「ドットライナー」で、粘着面が細かいドットの並びで構成させることにより、貼りやすく、カーブもしやすくなっています。

私もこの商品を愛用していますが、本当に使いやすくて好きです。封を止めるときは周りも汚さずスムーズにできるので、作業時間の短縮にもつながっています。実際にOSANPO Shoppingでの発送時の封止めにも使ってたりして。

そんな「ドットライナー」に超ミニサイズが登場しました。今までのサイズと比べて60%もダウンしているそうです。さらに小さくなりながらもテープの長さは変わらないという、小さいものづくりが得意な日本ならではの技術力ですね。

これなら、ペンケースなどにも入れられて便利かもしれません!
なお、発売は2010年3月18日からだそうです。今から待ち遠しいですね!
ファイロファックスのラベンダー色のリフィル

さてさて、先日購入しましたミニ6穴サイズ(ポケットサイズともいいますね)のシステム手帳用リフィルですが、まずはファイロファックスのリフィルからご紹介。

■filofax 「 Lavender Ruled Notepaper 」 315円

海外製のリフィルって、こうなんだかやっぱりカッコいいですよね(笑 このファイロファックスのルールド(いわゆる横罫)は、まずは色の種類が豊富です。私が買ったのはラベンダーですが、その他にも確かイエローやグリーンなどもあったと記憶しています。まるで付箋紙のようなカラーリングですが、お陰でインデックスなどがなくても、目的のページが探しやすい利点があります。

あとなんと言っても、海外製特有(?)の罫幅が小さいのが、私は大好きです。

ファイロファックスのミニ6穴サイズのリフィル、横罫がなんと4mm!

この写真・・・ちょっと分かりづらいですが、4mmの横罫です。日本のリフィルですと、どんなに細くても5mmが限度ではないでしょうか(あくまで私感なので細いものがあったらご指摘くださると嬉しい・・・)。これは恐らく筆記する言語・・・英語と日本語の画数の違いで、より画数の多い日本語には5mm以下はつらいという事情があるのかもしれませんね。

ただ、日本のペンの細さを見ると、0.18mmやら0.28mmなど高い技術力で誕生した製品もありますので、組み合わせて使えば4mmで日本語も結構平気だと思っています。

私もそうなのですが、なるべく1ページに細かく情報を埋めたい!っていう願望を持った方って結構いらっしゃいませんか?!そんな方にファイロファックスのこの商品、おすすめします!
さらさら描けるゲルボールペンキャップ式リフィールセット

以前から購読している無印良品のメールマガジンから、ゲルインクのボールペンが新発売との情報がありました。

その名も「さらさら描けるゲルボールペンキャップ式」。なんでしょう、無印さんの商品名って、なんとなくこう想像できる感じがステキですよね。ナイスキャッチです。そして新商品とは、リフィールが+1本セットになったラインナップでの発売ということらしいです。ゲルインクが大好きですぐに無くなってしまう方におすすめなセット販売ですね。

しかし無印さんの商品って、デザインも本当にシンプルですよね。シンプルイズベスト、大好きです。でもそのせいで例えばグリップ部がツルッツルで書きづらくて、時に失敗?な商品もあったりするのですけれども・・・(あくまで個人的に・・・ですすみませんごめんなさいっ)。

この「さらさら描けるゲルボールペンキャップ式」は、まだ店頭で見ていないので何とも使い勝手は分かりませんが、見ているだけでも満足感の得れそうな透明感のあるデザインはひとまず欲しい!って気にさせられてしまいます!

今度無印さんへ行ったときにチェックしてみないと!

ちなみに、ペン先は0.4mmで、黄緑・水色・青・藍色・緑の5色がリフィール+1本のセット販売されているようです。

・さらさら描けるゲルボールペンキャップ式リフィールセット「黄緑」
・さらさら描けるゲルボールペンキャップ式リフィールセット「水色」
・さらさら描けるゲルボールペンキャップ式リフィールセット「青」
・さらさら描けるゲルボールペンキャップ式リフィールセット「藍色」
・さらさら描けるゲルボールペンキャップ式リフィールセット「緑」

mini6-refile-100207.jpg

昨日のお休みに、横浜のセンター北駅にある文房具屋さん「B-STOCK」に立ち寄りまして、ミニ6穴タイプのリフィルを色々と買ってきました。というのも、先日あるお方からイルビゾンテの手帳を頂きまして、活用したい!と思っていたところでした。

基本的に私のシステム手帳には、メモ類しか入れない使い方をずっとしてきていましたが、今回はイルビゾンテのリフィルがいろいろと入っていたので、いい機会といろんなリフィルを使おうと胸をワクワクさせています!

上の写真のリフィルは、左から「レイメイのマンスリースケジュール(フリータイプ)」、「ユナイテッドビーズの無地」、「ファイロファックスのルーラー付きのブックマーク」「同じくファイロファックスの横罫」の4種類のタイプを買いました。

というわけで、詳しいレビューは後ほど!