MANAGER HITOCOTO BLOG

HOME > manager

carnet-de-tous-les-jours.jpg

"carnet de tous les jours"、フランス語で「毎日の手帳」と書かれた表紙のノートでございます。いつでもどこでも側に置いてほしいという意味が込められているのでしょう。

ボール紙の大雑把さと繊細さを兼ね備えた、大変バランスの良い2枚の厚紙で、約1.5センチもある紙の束を挟み込んでいます。リングの径は2.2センチほど。写真に写り込んでおります、シグノのペンも余裕で入るサイズでございました。

横罫のA罫(7mm)幅で、オレンジのラインが大変可愛らしいノート。写真には写っておりませんが、オレンジ色のゴムバンドも背に付いております。

当店のスタンプ類を駆使して、スケジューリングをするにももってこいです・・・と宣伝も忘れずに。
trnote.jpg

前回の「ほぼ日手帳」に続き、私の気になっている2010年手帳を何となくご紹介。

いきなりの余談で恐縮ですが、私の周りには「ほぼ日手帳」より、今からご紹介致します「トラベラーズノート」の方をご使用されているお方が多いですね。やはり販売店舗数が圧倒的にトラベラーズノートの方が多いからでしょうか。。。ほぼ日手帳はネットかロフトでしか買えませんものね。

さて、そんなことより。

旅ノート、イコール「トラベラーズノート」。

ミドリという会社から発売しておりますコノ商品、旅に一緒に持って行って、楽しい記憶を記録していこうというコンセプトで産声を上げたようです。飛行機などのチケットも余裕で収納致せる約A4三つ折りサイズは、他の手帳にはない特徴。

一見手帳にしては大きすぎるのでは?と疑問を持たれるかと思いますが、意外とこのサイズ、使いやすいのですね。例えば公共料金のアノ紙や、携帯やクレジットカード会社から送られてくるアノ封筒も、ちょっとはみ出しますがスッと収納できて、持ち運びに大変便利なお品なのです。付属のゴムバンドで挟み込めば、落ちる心配も無用です。

かくゆう私も、トラベルには使ったことはありませんが、各種郵便物などを収納して便利に使わせていただいております。"旅"よりも密接な"日常"という毎日に、懸命に役目を果たしてもらっております。

この「トラベラーズノート」、中身はリフィルという形にて、専用のノート(手帳)を差し込んでいく形式でございますが、もちろんというべきか、2010年のスケジュールリフィルも発売されております。月間ダイアリーと週間ダイアリーの2種類、世に解き放たれております。

ここで、トラベラーズノートの特徴をいくつかご紹介。

共通していえますことは、「サイズが大きい分、筆記スペースが広い」ということでございます。月間カレンダーはボックスの形式ですが、普通の手帳サイズではちょっとスペースが狭いとお感じの方、特に月間カレンダーのみで管理されている方には、声を大きくしておすすめ、と言わせていただきたいのです。

週間カレンダーはバーチカルタイプで、時間単位でスケジュール管理をされる方向けに作られておりますが、こちらも幅広。横に広いというよりは、縦に広い間隔なのですが、思った以上に広く感じられます。不思議なものです。
さらに週間カレンダーとしては非常にめずらしい、半年毎に1冊ずつ別れて用意されております。厚さも半分になりますゆえに、1年モノよりも軽く、薄いのです。毎日持ち歩く手帳にとって大変ステキな仕様ですね。

トラベルから日常、さらにはビジネスまで使えるトラベラーズノートは、まさにエンターテイメント手帳でございます。

トラベラーズノート
朝は浅い眠りから聞こえてくる、台風のうなり声に起こされました。

テレビはこぞって鉄道や空の便の欠航を教えてくださります。

私が乗りたい鉄道は運転を見合わせていたので、近くのコンビニエンス・ストアで朝食を購入し、ゆっくりと食事をとりました。平日に、実に贅沢な時間です。

外に出ますと、空はピカイチな青空なのに、アスファルトは今しがたまで降っていたような濡れ具合。光が反射して、キラキラ、キラキラ。とても美しいのです。

しかし、風が強いですね。飛ばされぬよう、お気をつけを。
時々外から大量の雨が降り注ぐ音が聞こえてくる。寄せては返す波の音のような感覚。

怖いと思うと同時に、妙なワクワク感も同時に持ち合わせてしまう。

部屋の明かりを消し、音量を萎めたテレビの光と、外の波の音に包まれて眠ることに致します。

時にはこんな文体も宜しいかと。

おやすみなさいませ。
hobonichi2010.jpg

と、高らかに題名を書いておきながら何ですが、当本人は2008年版は使いましたが、2009年は浮気しました・・・笑

2009年も後半に入って、続々と各社から2010年の手帳やらダイアリーが出て来ていますねー。毎年この時期になると、結構どうしようか悩んだりするのですが、なんせ私はそれほどスケジューリングしないでもやっていけるライフスタイルなので、必須というほど手帳が必要ではないのです。それでもやっぱり気になるのが文房具ダイスキな人間のサガですね・・・。

それで、2010年の手帳を選定中なのですが、やっぱり気になる「ほぼ日手帳」。前回2008年版を使っていたときは、スケジュールというよりは完全に日記やアイデア帳と化していました。特にアイデアブック的な使い方は、「一日ひとつ、何でもいいからアイデアを出す」ということを目標としていたので、それで結構毎日続けられました。

そんなこんなで今年ももちろん?1日1ページスタイルの手帳が沸々と欲しくなってきまして、よし、購入したらこんなことをしよう!とちょっと考えてみたのが以下のやり方。

● 一日ひとつ、アイデアを記す(出来るだけビジュアル的に表現させるのがポイント)。
● 一日ひとつ、好きな漢字や単語をデッカく書く。
● 連想ゲーム感覚で、単語に関連する言葉を端っこに書いてって、365日後を楽しみにする。
● 一行日記(長く書こうとすると息切れするので、逆に一行にまとめて書いた方が長続きする※個人的に)
● (宣伝みたいで申し訳ないす・・・)「今日の体調は?スタンプ」で日々のカラダの具合をチェックすることで、どこがどれくらいの頻度で痛くなるなどをチェックしたい。

とりあえず5つ項目を挙げてみましたが、いろいろ組み合わせてやるのもいいなぁと思いますね☆このように必ずしもスケジュール管理として使わなくても全然成立してしまうのが「ほぼ日手帳」のいいところです。

ほぼ日手帳のような1日1ダイアリースタイルの手帳と言えば、あとは「モレスキン」もありますねー!ほぼ日手帳よりも一回り小さくって、手に収まるサイズが魅力的です。うーん、どっちにしようか・・・!

ちなみに、ほぼ日手帳を買ったら、ヌメ革のカバーを組み合わせたいと思ってます。何日か太陽に当てさせて、いい具合になったヌメ革を使って、ほぼ日手帳の中身と共に成長させていきたいものです。。。

ほぼ日手帳2010