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先日とある事情で、アスクルにてプライベートブランドのノック式ボールペンを購入しました。なんと10本入り199円(!)という超破格のお値段。一本19円ですよ!うまい棒2本分でボールペン1本!いや正確には1円足らないので1本しか買えません!

普段なら本数多いし失敗したら・・・と思って手は出せずだったのですが、何せこのときは質より量が必要だったし、何気に全身黒のボールペンって面白いなーと思っていたので、これいい機会とチョイス(全身赤のボールペンもありまして気になるところですが10本か・・・)。

1本だけ自分用に頂き、使用していますが、まず思うのは非常にシンプルな作りです。ネジの繋ぎも無ければ、よくあるゴムグリップもありません。あるのはノック部とクリップ、あとはごく浅いエンボス加工のデザインのみです。

このエンボス加工がグリップ部の滑り止めの役割になっています。若干頼りない感じはしますが、ゴムほどではないにしろ、この滑り止めがあるのとないのとでは、全然違うような気がします。

本体はノック部からペン先に向かって幅が狭くなっており、グリップ部はゴムグリップがないのもあり若干細めです。

20円のボールペンというと、何やらとんでもないチープ感が漂っていそうですが、このアスクルボールペンはこのチープ感を払拭させる丁寧な加工が驚きです。本体のペン先やノック部の入り口は、さすがに切り落とした後が見られますが、それでも合格点と言ってよいと思います。

書き心地も普通の100円ボールペンとそれほど変わりはないと思いますが、書き始めは若干字が霞みますので唯一の難点といえばこの部分です。乾いたインクが先端に付いて邪魔をしているのが原因でしょうか。

なんやかんやで何かアスクルの宣伝みたいになってしまってアレなんですが、まあとにかく思った以上に良いボールペンだったのでご紹介してしまいました。おわり。
どうも私は、なんらかの幸福感を味わうために、ペンを買う習慣があるみたいです。例えばストレスがあるときや、なんにもない日など。普段楽しいときは格別欲しくはならないのですが、ふっと立ち止まって何かを考えるとき、急にペンが欲しくなる。

油性のボールペン、ゲルインク、水性からシャープペンシルまで。そのとき欲しいペンの種類は様々。値段は全然安くてもいいんです。日本のペンは安くても優秀ですし、書いていてストレスを感じるものって本当に少なくて凄いなと思います。だから安くても幸福感は十分に得られます。

最近、ペンを1本購入しました。ノック式のゲルインクボールペン。パイロットの「G-knock」です。ノック式でも0.38ミリってあるんですねー。しばらくuniのゲルインクばかり使っていたので、取り残されている感があります。。。その分、文房具屋さんのペン売り場は、新しい発見ばかりに遭遇できるので楽しいんですけどね!
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文房具業界?といえば、2010年の手帳の話題でもちきり。やれ革がいいだの、サイズはA5かポケットか、バーチカルかなどなど、考えるとキリがないのですが、ここで視点をちょっと変えて、コクヨの「キャンパスダイアリー」なんていかがでしょうか?

まあ、見た目も単なるノートだし、他の手帳と比べてしまうと、すこしちゃっちいイメージがありまして、人によっては速攻却下!なんてこともありますが、他の手帳にはあまりないような特徴がいっぱいあったりして(といいつつ当然のことばかり羅列していて恐縮ですが・・・)。

(1)軽い・薄い・安い!
ノートとしてみれば当然のことですが、手帳と比較しますと、この3つ、どれも圧倒的に軽くて薄くて安いと思っています。

(2)書くスペースが多い!
そして軽くて薄くて安いくせに、書くスペースは沢山あります。特にB5ですと、私のような軽いスケジュール管理をするにはスペースが余って余って・・・笑

(3)ちょっと学生気分!
この気持ち、大切です(笑)キャンパスノートの書き心地が忘れられない方にもオススメです。

ひとつ、難点なのは年間を通して使った場合の劣化具合が気になるところです。。同じくコクヨから「カバーノート」が売っていたりしますが、個人的にもう一声!といった感じですので、良いカバーに出会えれば完ぺきですね・・・ヌメ革でないかしら?

以下、アマゾンから購入できます。

月間 キャンパスダイアリー セミB5ブロック型<2010年1月から2010年12月対応> ニ-C3-
月間 キャンパスダイアリー スリムB5ブロック型<2010年1月から2010年12月対応> ニ-C3
月間 キャンパスダイアリー A5ブロック型<2010年1月から2010年12月対応> ニ-C103-
月間 キャンパスダイアリー A6ブロック型<2010年1月から2010年12月対応> ニ-C221-

週間 キャンパスダイアリー セミB5バーチカル型<2010年1月から2010年12月対応> ニ-C5
週間 キャンパスダイアリー スリムB5バーチカル型<2010年1月から2010年12月対応> ニ-C
週間 キャンパスダイアリー A5バーチカル型<2010年1月から2010年12月対応> ニ-C105
週間 キャンパスダイアリー A6バーチカル型<2010年1月から2010年12月対応> ニ-C225
「塾講師ブログ」さんにて、正しい計算ノートの書き方を、ノートの画像付きで解説しています。特に気になったのは、ノートの3分の2のところに縦ラインを引いている点。左側の広い面に式を書き、右側にはミニ計算と称して、式に対するちょっとした計算をするために使うようです。

これって、例えばアイデア帳やアウトライン書きなどに流用できそうですよね。メインは左側、補足は右側のように。・・・ってこれってどこかで見たことのあったような・・・思い出せない・・・笑

お子さまをお持ちのお父さん、お母さん。お子さまにそっと教えてみては??

塾講師ブログさんの該当記事へ
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消えるボールペンで有名なパイロットさんの「フリクションボール」。私も持っていますが、消す場面ってそうそう多くない・・・というよりほとんど消してなく(笑)、今いち使い道を見いだせずに「使ってる人はどのように活用しているのだろう?」と思っておりました。書き心地は実にスムーズで、普通にボールペン(ローラーボールっぽいですよね)として大好きなのですが・・・。

ところが、ふとした切欠でフリーアナウンサーの安藤幸代さんのブログを拝見し、あーなるほどなと納得。
それは原稿のチェック。赤字のフリクションで何度も何度も修正を掛けているそうで、そのようなご職業の方には打ってつけ。

ちなみに安藤幸代さん、ごめんなさい、知りません・・・笑

安藤弥生さんのブログの記事へ
パイロット「フリクションボール」